先輩オーナーの声

富士見台教室 國本 武志オーナー

 フリーステップを選んだ理由

高校教師を2年半経験して退職。その後空港で働きながら起業を考えるようになり、同じ働くなら人に喜んでもらえる仕事に就きたいと考え、教育業界に戻ろうと思ったんです。まずは転職をと考えて出会ったのがフリーステップでした。直営教室の教室長として勤務することになりましたが、塾経営はまったくの未経験です。先輩の指示に従ってマニュアル片手に業務をスタートさせました。すると全教室中で年間成績3位になれたんです。これには本当に驚きました。そして入社3年後、フリーステップにオーナーとして加盟しました。

 開校後の状況

売上に特化せず人とのつながりを重視する。
そのフリーステップの考え方に共感。

フリーステップは売上だけで教室を評価しません。生徒の点数の上がり幅や、保護者とのコミュニケーションをとても大切にするんです。教育者として本物を目指したいと思っていた私としては、この本物志向に深く共感しました。生徒、保護者、講師とのつながりを大切にするフリーステップの姿勢は、ひいてはこの3者の満足度につながり、売上は自然について来るようになりました。私はもともと独立志向があったので、3年ほど直営校で働いたあとフランチャイズ校として独立しましたが、スーパーバイザーのサポートが手厚く、社員の頃のサポートとの違いは特に感じません。そのため今も順調な経営を実現できています。

 教室オーナーのやりがい

生徒が合格したら終わりじゃない。
生徒が講師になり、社員になることも。

合格したら塾と生徒との関係は終わりそうなものですが、小学校から通ってくれてる生徒などは塾に来れなくなるのが寂しいと言ってくれることも。また生徒が大学生になると講師として働いてくれることもあるんです。生徒の志望校合格はいうまでもなく嬉しいですが、講師として戻ってきてくれるとまた違った嬉しさがありますね。実は塾がとても好きな生徒がいて、フリーステップの社員になった子もいるんです。ここで働きたいと言ってくれたときは感動してしまいました。また生徒が生徒を連れてきてくれることもあり、口コミによる入塾もかなり多いんですよ。人を大切にすることで、人が人を連れてきて売上が上がるという好循環ができています。

四条畷教室 小林 祐介オーナー

 フリーステップを選んだ理由

知合いから塾経営のおもしろさについて常日頃聞いていたのがきっかけでした。塾と一口にいっても様々な会社がありますが、その中でもフリーステップは「成績を上げること」をひたむきに追い求める正統派のイメージがあり、その誠実な姿勢に惹かれて加盟しました。

 開校後の状況

本部を信じて指示どおりに運営しています。
すると今では55名の生徒が在籍する教室に。

フリーステップで定期的に実施される「点数アップ祭」というイベントにおいて開校10ヶ月目で早くも全国14位の教室になりました。実際に成績が上がった生徒が続出したのです。さらに、生徒の実名や点数が掲載されるフリーステップ特有のチラシがあるのですが、そこでうちの生徒が多数掲載され、そのチラシを見た保護者の方からの問合せが増えて、今では55名の生徒が在籍する教室になりました。私は塾経営はまったくの素人なので、本部から指導された通りのことを講師たちに伝えて運営しています。そのため自分の頑張りというよりは本部や講師たち、そして生徒たちのおかげで順調に経営できているという感覚です。

 教室オーナーのやりがい

塾の役割は成績を上げること。
シンプルですが、とても大切なことです。

私の塾経営はこれからが本番だと思っていますが、まずは「塾楽しかったー!」で終わらせないようにしたいと考えています。塾の存在価値は「成績を上げること」そして「志望校に合格すること」にあります。楽しいと感じてもらえる塾になればと当初は思っていたんですが、成績を上げることが大切だと最近強く実感するようになりました。先日5教科の合計点数が200点台だった生徒が入塾し、次のテストで400点近くまで成績が上がりました。すると本人からの口コミを聞いたクラスメイトや部活の先輩が続々と入塾してきたんです。そういう生徒たちの姿を見ていると、塾としての役割をより重く実感し、気を引き締めてやっていこうと思いました。

香里園駅前教室 松本 克彦オーナー

 フリーステップを選んだ理由

私は前職以外も長年教育業界に携わってきたのですが、フリーステップに決めた理由は、本部である成学社が「塾出身の塾」だというところが大きいです。成学社は塾経営を事業の1つの柱ではなく、事業の根幹として考えています。町塾から始まり、大きくなってからも真摯に塾経営に取り組んできた会社は意外に少なく、そういった塾にはノウハウだけでなく志もあると考えました。また説明会で担当者の熱意に感動したのも加盟した理由の1つです。

 開校後の状況

塾激戦区での開校を決意。
今では62名の生徒が所属しています

駅前という立地柄、周りには30もの塾がせめぎ合っています。もちろん市場調査の結果、激戦区であることを認識した上で開校しましたが、そこはフリーステップです。大丈夫だろうという確信を持って開校の日を迎えました。1月末に開校し、やってきた生徒の1人に浪人生の子がいました。国立大学を狙いながらもセンター試験が上手くいかず、60点ビハインドの状態で二次試験を受けるという状況でした。かなり厳しい状況でしたが、あきらめずに一緒に頑張ることに決め、フリーステップのノウハウ通りに指導すると見事合格したのです。本人以上に私も嬉しい合格でした。合格実績も出て今では生徒も順調に増えています。

 教室オーナーのやりがい

来年の春の合格実績を
実は今から楽しみにしています。

塾は生徒の進路に直接関わる仕事なので、教室の雰囲気作りが大切だと私は考えています。生徒の「勉強する」というスイッチが教室で入りやすくなるよう心掛けています。またその特徴作りこそが塾激戦区での差別化になると考えています。さらにフリーステップにあるノウハウ自体が差別化になると考えています。フリーステップには塾を経営する上で大切なものは全て揃っています。教材やシステムだけでなく本部のバックアップ体制も万全です。個人塾を開校すれば加盟金やロイヤリティはかかりませんが、フリーステップには加盟金を支払った以上の「返り」があると思います。本部の仕組みにより、来年の春はかなりの合格実績が出せそうです。


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